2015年7月29日水曜日

あと1ヶ月で開幕です。

掲示係です。
8/29は、劇団5-4公演です。
チケットのお求めは
gkdn5n4@gmail.com
もしくは最寄りの5-4生徒まで!

2015年7月26日日曜日

議事録の取り方が難しいので考えてみた。

議事録って、書くの難しいよね。意外と。

毎回思ってる掲示係です。
この前担当したときは、事前にフォーマット作って会議中に記録したのに。
推敲して配布するまで3時間かかったよ。。。

議事録って何のためにあるんだろう。
大まかに言うと2点かな?

1.欠席者へミーティング内容を伝える
2.後日、決めた内容を参照できる

なんてシンプルなんだ。なのになぜ悩むのー。
ベストなまとめ方が分からないんです。

欠席者にミーティングの状況を文字で説明するって、なかなか無謀じゃない?
かと言って、発言を全て書いたら意味わからん。

自分のまとめ方は現在、とりあえず3つのポイントに気をつけているつもりです。

①決定事項
もうね、まず決まったことをバーンと書いちゃう。
ズバリ書いちゃう。結論から述べよ、的なね。
でもこれだけでは、どゆこと?って場合もあるだろうから、

②この決定の理由
ミーティング中に飛び交う発言を思い切って要約するんです。
これが激ムズ。
要約によっては誤解を招くこともありそうで。
冗談やそれぞれの感情がこもった発言も多く出る。
そーゆーのが情緒の共有につながると思うが文字にするとなると。。。
そもそも、発言全てをメモるのがムズい。

そして最後に
③具体的な行動
実はこれ、最も大事なんじゃない??
「で、結局なにをすればいいの?」では前に進めない。
誰が、いつ、何をやるのか。
私たちが取り組めるのは「具体的な行動」のみ。

演技の場合でも、「悲しい気持ちになって」よりは、「壁に頭を打ちつけて」の方が出来そう。
演技論を語ると後悔しそうなので、鴻上尚史さんの著書を参考にしたんだよと言ってみる。
演技メソッドも色々あるのだろう。

そういえば昔、
とある機長にお尋ねした事がありました。

掲示係「僕がリーダー的なノリで舞台とかやってみようとか思うんすけど、なんか気を付けておけー的なことってありますかー。」

機長「少なくとも、そのチームの推進力になる事よね。ちなみに、飛行機の推進力ってのは、、、」

物事を推し進めていく力。
それは、具体的な行動を起こす事、ではないでしょうか。
今、意識高いですね、私。
きっと今だけ。期間限定。

それにしても。
個人的な問題は、議事録への「返し」が無いこと。改善できん。
まあ指摘しにくいですが。
メンバーより淡々と書いてる気もして、読む気起きない文面では?と思ったり。

かと言って私もメンバーの議事録に注文できぬ。
なぜなら、自分が正しいか分かってないから!
勝手にドロ沼へハマった気がした。

とりあえず。
司会者にとって議事録はノート代わりだし、正確な記述を心掛けたいです。
そして早めの配信。理想は、その日のうちに。

だって、みんなが待ってるのだ。
せめて、意識だけでも高く。

2015年7月23日木曜日

夏場の撮影は暑くて大変だから熱中症対策はしっかりしたいよね。

世間は夏休みですね。5-4夏公演まであと1か月となりました。
実は5-4、秋公演もあるんです。しかもミュージカル。

秋公演フライヤーの撮影会もしましたよ。
場所はスタジオぱふぉさん。いつもお世話になっております。

カメラマンはMija氏。
キャストは衣装が白黒です。

小道具を準備する今回のデザイン担当さん。

撮るたびに確認。真剣でアツい現場です。
窓も閉め切ってますし。

皆で送風します。熱中症対策ですね。
奥にいる漆黒の団長はもう見えません。

秋公演は10月10日~11日、我が町の小劇場にて。

2015年7月10日金曜日

ミーティングのポイントとは。議題の種類とは。注意点とかコツ?とか。

ミーティングって難しい。

掲示係です。最近、劇団5-4のミーティング準備を勝手に担当してます。
これに乗じて、前回はミーティングの司会もやってみました。
学生時代も団体のミーティングを運営してた事があり、通じて思うことを諸々。

『1.準備は大事』

議題は何があって、何を決めるのか。
ココを決めておかないと、ただのおしゃべりになってしまうのがミーティングの怖いところ。それもまあ、楽しいけど。

議題って、4種類あると思うの。
①アイディアの報告
②検討
③決定
④決まったことの連絡

議題によって、①~④を横断するんじゃない??前回のミーティングで言えば。。。
議題:12月公演をどうするか

①アイディアの報告
「12月公演したい」
「ミュージカルしたい」
「著作権ある作品やってみたくない?」
「短編集とかどうよ」

②検討
「時間ないけど」
「その時期は他団体に関わってます」
「年末だし何かやろうよ」
「てか物語のアイディアはもうあるんだ、実は」

③決定
「12月は公演する(忘年会も兼ねているなんてブログでは言わない)」
「次回ミーティングまでに長編台本が仕上がらない場合は、短編集の公演を目指す」

具体的な行動は何をするのか。誰が、いつまでに、何をやるのか。
ここを決める事がミーティングの最重要点な気がする。

ミーティング前に議題を皆へ伝えておくのも良いと思う。
何も知らず手ぶらで参加するよりも、各々がアイディア(現状把握を含む)を持ちやすくなる。かも。

『2.話が膨らみすぎたら、いったん置いとく』

途中、議題の目的から外れることがあればお話の交通整理が必要に。
この場で話す必要が無い(担当不在、この場の全員がいる必要が無い)場合は、話を遮る勇気を持つこと。内向的な私には大変である。でもでもだって、みんなが集まる時間はきっと貴重なのだ。

『そもそも、みんなで集まる必要ってあるのか?』

全員がいないと出来ない話し合いって、あんまり無いような気がする。
報告連絡だけなら、LINEがやってくれるこの時代。
しかしながら。
情報は簡単に共有できても、情緒の共有は簡単じゃない。
みんな学生で、何かを持て余していたあの頃と違って、社会人と学生の混ざる劇団5-4はスケジュール合わせが難しい。
それでも。
みんなで作品を作ってる感は、同じ場所で同じ時間をすごす事が必要になってくる、そんな気がする。こんな気持ちは、アマチュアですか。
まあ、私たちの目的は舞台公演であってミーティング開催では無いので、やるべきことは練習なんだろうと思いながら、また勝手に次回のミーティングどうしようとか思う日々です。練習しろ。

多分、ミーティング好きです、私。